泉州国際も、ダメでした。このままでは・・・!

昨日の泉州国際市民マラソン、せっかく大阪まで遠征したのですがダメでした。
一昨年のつくば以降のレースパターンと全く同じで、正直書く気にもなりません。タイムもまったくこのところのレースの焼き直しみたいなタイムでした。

ですが、ブログは自分自身の記録でもありますから重い指を動かしながら思ったこととかを残しておこうかと思います。

結果は3時間19分20秒あたりでしょう。目論んでいた3時間一桁にもはるかに及ばず。
去年の勝田以来、本当に似たような結果に終わっています。

但し、作戦自体は明らかに今までとは違うもので臨みました。
「苦しくなってきたら42.195km走る切ることを考えて早めにスピードを落とす」
つまり残り距離を考えながら大失速だけはしないよう、早めにペースダウンしていく作戦です。

実は、過去一回だけこの作戦を使いました。2年前の板橋です。結果この時のタイムが自己ベストになっています。
この時は調子が今ひとつで、20km過ぎで早々にサブスリーチャレンジは諦め、自己記録更新だけを考えていっぱいいっぱいになる前に自分からスピードを落としていきました。
この走り方だと潰れることがありません。この時は、後半は前半より2分ちょっとオーバーしただけにとどまったと記憶しています。僕としては前後半差最少。
結果3時間2分29秒。

この時と同じように、早め早めにペースを落とし3時間10分以内に落ち着けるつもりでした。
作戦通りに試合は進んで行くかに思えたのですが・・・。

やはりハムに痛みが出だすとキロ5を維持することすら難しくなります。
5~10kmはAv.4.14/kmまで上がりましたが、先を考え自分から徐々にペースを落とし後半に備えるつもりでした。
ですが、最初から不安な状態だった右ハムが23kmあたりから一気に痛みが増し、そうなるとキロ5ペースの維持すらも難しくなってきます。
ハムをかばったせいでしょうが膝までもおかしくなりだして何とか走れたのは30kmあたりまででした。

とどめは終盤の4つのアップダウン。
SWAC大阪の岡村コーチや会員の方々の声援も残念ながら足を前には進めてくれませんでした。
結局前半が1時間31分ちょっとで後半が1時間48分以上かかってしまいました。

ほとんどフラットで走りやすいコースだったのですが、終盤のこのアップダウンは酷過ぎます。
気持も砕けてしまいました。

今シーズン走った大田原もこの泉州も、上りが苦手な僕が記録を狙える大会ではありませんでした。
つくばが何と恵まれたコースであるかを、つくづく思い知らされました。

泉州で納得の走りが出来たらオフに入るつもりでしたが、板橋まで頑張ることにしました。

ただ、にわかに慌ただしくなってきて、走っているどころではなくなってきました!
その件はいずれまた。

だけどね、本当にこのままで終わるわけにはいかんのです。
今、やれることをやっていくしかないんです。

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この記事へのコメント

らっち
2014年02月20日 07:57
こんにちは。
泉州国際、お疲れ様でした!
スタート前、お声がけいただいてありがとうございます♪
まさか藤沢(しかも辻堂新町)のランナーさんから声をかけていただけるとは夢にも思ってなかったので、気合い入りました!!
レースは苦戦されたみたいですが、4つの坂、特に後半の2つは、あれはもう嫌がらせでしたね。。。
けど、今回の経験は絶対に次に活かせると思います。
次は板橋なんですね!
すでに防府も視野に入れていらっしゃるみたいですが、快走を期待しています!!
くりお
2014年02月20日 21:56
らっちさん、ご訪問ありがとうございます。
う~ん、泉州国際はドMのコースでしたね。終盤まで気持ちよく走らせて最後に愕然とさせる・・・。
でも、そこを征したらっちさん、凄すぎ!笑

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