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いままでほとんど見たことがない24時間テレビを結構な時間みました。最後の1時間ほどはずっと見ていましたが、あのエドはるみの113km走は感動以前に違和感たっぷりでした。 そもそも番組のエンディングに合わせてあんな見事にゴール時間を合わせることが疲労困憊のランナーに出来るでしょうか。坂本サンの見事なペース配分の成果なのかもしれませんが、あまりにも演出っぽくてなんかイヤな感じでした。 素人に24時間走らせるなら、少しでも早くゴールさせてあげて休ませてあげればいいものを・・。 上に羽織るものもかけないで、水の一杯も飲ませないで、話をさせて歌まで唄わせて、これがこれまでもずっと続けてきたお約束の演出だとしたらいささか呆れてしまいます。 それに比べ、競技としてのマラソンはやはりいいですね。 今日の道マラの佐伯選手の走りはなかなか魅せてくれました。千葉の佐原高校出身ということなので小見川町生まれは僕とはご近所で親近感を感じます。小学生みたいな顔と体をしていましたが勝負に賭ける真剣な眼差しはとても初マラソンとは思えない迫力がありました。 男子の優勝選手、名前は覚えていませんが日清食品を辞め佐久長聖高校でコーチをしている選手とのことでした。 良く走りきったと思いますが、北京の女子マラソンを思い出しました。何故力のある選手が彼を追おうとしなかったのか。そのうち落ちてくると思っていたのでしょうかね。 落ちてこなければ優勝を持っていかれてもしょうがない、そんな他力本願的なレースをやっていては日本のマラソン界は低迷期に入ってしまうかも。 少なくとも渋井ちゃんや福士はそんなレースはしないハズ。(な〜んて、相変わらず渋井ちゃん贔屓の書き方ですが) 話は道マラへと飛んでしまいましたが、イベントを盛り上げるための手段としてランニングをあのように使うことは僕にしてみれば気持ちよいものではありませんでした。感動の大安売り、本当に人の心に残るのでしょうか? |
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確かにエド・はるみさんはがんばったと思いますが |
ほりまさ 2008/09/01 15:52 |
エドさんは僕もよく頑張ったと思います。 |
くりお 2008/09/01 23:31 |
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